2009 3月~
2016年

ついに向き合わなければならない時がきました。患者さんの説明をしていてメカニズムをできるだけわかりやすく説明していますが、歯が痛いとき本当に歯が痛いのか、頭が歯が痛いと感じているのか、その時の脳からの指令系統はどうなっているのか。体が出すどの物質がそれを生体として機能させているのか。話は深く深くに入っていきます。こうだったはず。。くらいのことも残念ながらあります。2012,3年に整形外科ではどう考えているのか、耳鼻科ではどう考えるのかなど他科の考え方を学びながら、臨床を主体としながらも必要な基礎医学もかすってきたのですが、人間のメカニズムについて学びなおすときが、学生時代からできるだけ避けて通ってきた生理学と生化学、薬理学と向き合う時が来ました。大阪にて月1回勉強しなおし、よりわかりやすく説明できるようにしてきます。
また、MRC矯正の理解を深めに静岡にも参ります。

2015年

引き続き、更新は滅多にされませんが、3月現在、昨年の呼吸、嚥下、筋肉、顎関節といったいろいろな見直しをしているスタディーグループにそのまま所属し、月に1回~2回名古屋に行って、かみ合わせの勉強をしたり、それを実習という形で体現したり、また、難しい症例を30名くらいの先生と同じ症例を通して検討しあい、診断に結びつけるトレーニングをしています(総合診断医 ドクターGのようなことをしています)。また、MRC矯正という当院でも取り入れている仕組みの理解をより深めるため静岡に4月にはスタッフ全員で行ってきます。以前からお話ししていますように矯正の動いた後の歯の位置の維持を行うためには筋肉のメカニズムを患者さんにしっかり理解していただき気道を確保したり嚥下の時の舌の動きなど重要になってきます。それをしっかり伝えきれるよう、しっかり勉強してきます。
スタッフも引き続き、私の知らないところで(報告は受けていますが、)福岡に行ってみたり大阪に行ってみたり患者さんに知識や技術という形で還元できるよういろいろ行って勉強しているようです。たまに院長も知らない、最新のことを患者さんと話をしているのを診療中、聞いて、院長も急いで知識を補充していることもあります。

2013,
2014年

更新されなさ過ぎてビックリですが、引き続き学び続けています。矯正治療、補綴治療(かぶせたり、入れ歯を作ったりの治療)を軸にしながら、結局のところ顎関節のメカニズム、筋肉の構造、呼吸、嚥下といった基礎的な体のメカニズムに回帰しながら、学生時代以来の頭を使うような、生化学、生理学といった体の構造、どうして動くのか、過剰な力が発生するのかなどといったことにも回帰しています。進級のために学習していた時代と違い、臨床、自分のイメージと体が直結し、楽しい学習になっています。しっかり栄養補給をしながら皆さんの治療に還元するのを楽しむ日々です。
また、月1回以上の院内学習の時間を診療中に頂き、スタッフが独自でセミナー参加してきてくれたことの情報共有、私の診療の考え方、学んできたことの診療への還元を振り返りながら院内の体制を固めています。


2012年

引き続き子育ての中、しっかり選択をして参加します。今年も介護認定審査員の仕事もありますので夕方の診療を月に数度、はやく切り上げさせていただいています。

なんて言いながら今年も更新をさぼってしまった。。
矯正治療の方針変更に伴い、年間を通じて月に1度ずつ岡山に矯正の知識を確認、実践した1年間でした。
また、今年から技工室を充実させたもとになった補綴、入れ歯の勉強を大阪までしに行った1年でした。そのほか単発の新しい知識を仕入れる学会、研修会活動も行い、スタッフも積極的に外に出た1年でした。

2月5日(日) 院長 岡山 本格矯正マスターコース

現在行っている矯正治療で、もの足らないところが出てきていますので、また新たな考え方をしっかり勉強して修得し、患者さんに還元しようと思います。また、その考え方の変化は今後の治療方針にも十分反映させていきます。今年1年かけて勉強します。

1月28日(土) 院長 防府 山口臨床研究会

何気に一番楽しみにしている勉強会です。塾長の外科症例を見ながら勉強しています。今回のテーマは睡眠時無呼吸症候群に伴うマウスピース型の治療装置の背景の学術的裏付けを。英語論文なのでくらくらしましたが、発表の先生の日本語レジュメにかじりついていました。私はディスポ商品でいいものをみつけたので紹介しました。

1月15日(日) 院長 大阪 
床矯正研究会例会

2011年 


院長は、子供ができたのでやや、セミナー参加をペースダウンさせ、少しはお父さんの活動もしています。ただ、外に出ない分、自分の今までの活動や勉強を見直すいい機会ととらえ、復習や、理解の深まっていない部分を個別に見直しております。また4月から市役所の介護認定の審査員をしている関係もあり、月に数度、夕方の診療を早く切り上げさせていただいております。

更新をさぼっている間に年が明けてしまいました。また更新します。

7月16日(土) 院長 沖縄 矯正、滅菌予防セミナー

のはずが、福岡空港を出るあたりから体調不良、沖縄についたときは39度の高熱で寝ておりました。沖縄のホテルで寝て帰ってきた男です。

6月18日(土)、19日(日) 院長 枕崎 歯科医師会研修

研修も大切ですがやっぱり、カツオが絶品としか言いようがありません。


5月28(土)29日(日) 院長 福岡 ゴムメタルワイヤーを使用した矯正治療
面白い素材すぎて、また、いろいろなつかいみちに想いを馳せながらの聴講でした。早速使ってみようと現在みている矯正患者さん


5月23日 院長 徳山 インプラントの最近の潮流について
いつも紹介している徳山中央病院の歯科口腔外科、村木先生の症例を交えながらのインプラントに関する新しい考え方、コラボレイトする際のやり方など一歩進んだやり方を交えたセミナーでした。


5月15日 院長 大阪 ストラック図勉強会
たまには、経営セミナーへ。感染予防を言っている当院としてはディスポのものやどんどん捨てている商品も多く、経費率が高くなっています。医院の数字をしっかり把握できるよう勉強してきました。

4月7日 全員 院内
 マウスピース型矯正治療症例報告、装置の適応、使用上の注意再確認、新入社員を含め当院の治療方針、理念、予防診療診療についての意見交換、力のコーディネーターの報告会

3月6日 院長 第28回公衆衛生研究会
テーマ 「旭山動物園の層物はなぜ元気か?」というテーマでそれぞれ参加者が自慢の動物ネタを持ち寄り、意見交換してきました。医師、看護師、歯科医師、歯科衛生士、養護教諭、学校の先生、保健師、管理栄養士なそ多岐にわたるジャンルからの参加でした。健口授業をおこなっている学校の取り組み、障がいを持った方への食を通した支援、そして旭山動物園の園長さんの話、「弁当の日」と題した、小学生が自分で弁当を作ることを通して食育を学ぶ取り組みなど知識を増やしてきました。(弁当の日)は、以前も「玄米先生の弁当箱」という漫画でご紹介したとおりですね。」アウトプットしてこそ皆さんに還元されるので診療の中でしっかり話をしていこうと思います。


3月27日 渡部、田中 力のコーディネーター2回コース2回目 北九州
田中が言うにはカルチャーショックだったそうです。話を聞くと、私が勉強してきたことと似ているので、同様に知識をつけていただいてしっかり、普段、彼女たちが責任もって診ていっている患者さんに生かしてほしいと思っています。ただ、時に院長も聞いたことのない単語を言っているので、院長もうかうかしてられません。この考え方も勉強しに行こうと思っています。


1月
新たな視点はDVDを中心に学習しております。現在、「トータルトリートメントプランニング」という7枚組のDVDを少しずつ見て理解を深めています。

1月30日(日) 渡部、田中 力のコーディネーター2回コース1回目 北九州
歯科において、咬み方や、咬むことによって顎にかかる力、夜中にする「歯ぎしり」や「かみしめ」が長期的にみて口の中のバランスに影響を与えていることがわかっています。頬杖、どちらを向いて寝ているか、バランスの崩れた体育座りなど、顎に負担をかけるケースはいくらでもあります。昔は知覚過敏と大枠で話をされていたことも、その原因をみると咬み方に問題がある場合もあります。そんな勉強や、資料の集め方、診断について勉強してきました。そして当院ではオクルーザーという器械を用いて、咬合診断を行う機会もありますので、その実習や読み取り方も実際に患者さんをみていけるよう勉強してきました。

2010年

12月11日(土) 院長 山口臨床研究会
 この日はほぼ忘年会でしたが、仕分け人「高邑勉」代議士も顔を出され、日本の将来についてアツい話が聞けました。

12月5日 渡部、田中 歯科衛生士フォーラム 大阪 参加
帰ってきて早速、いくつかシステム変更、マウスウォッシュに対する考え方も少しずつ変わってきています。新しい情報をもとに診療に生かしてまいります。


11月3日 院長 セルフライゲーティングシステムの歴史とその潮流 福岡 参加
現在矯正治療において、当院で主流の使い方をしている固定式のワイヤーを張って動かす装置のトレンドを探りに行きました。そしてその背景にある考え方や歴史を勉強しました。この方法は、スピードアップできるケースが多いと肌で感じていましたがその学術的な背景や理論に補強が必要だと常々感じていましたので、日本の矯正を引っ張ってきた講師の先生の生き様とともにその考え方を学べたことは、プラスになりました。私自身、特に大学に残って矯正を勉強したわけではなく、民間の病院で実際先輩の先生方と一緒になって診療しながら教えていただいて身につけてきたものなので、アングル先生やロス先生の考え方をその時代背景や裏話を含め、勉強できたのはプラスになりました。

10月23日 院長 山口臨床研究会例会
       「無駄遣い削減」「保険診療の流れその注意点」
そののち私が今、実際行っている開咬の方の補綴的解決についてほか先生方と意見を交わしました。19時30分に始まった例会も盛りだくさんで23時までしっかり勉強しました。

9月25日 院長 山口臨床研究会例会
       「トラブルへの対応、ヒヤリハッとなこと」「外科治療」
       埋伏歯抜歯について治療経過報告私にとって一番勉強になる場であり、普段行っている治療も各先生によって違いがあり、その違いを認め、自分の治療に生かしていっています。

9月26日 院長 床矯正研究会症例検討会 大阪
      「バイオセラピーや、舌の果たす役割、舌による悪影響、口唇圧など勉強しました」


8月28,29日 院長 「総合診断、咬合コース」最終回 大阪 参加
現在の治療方針に補足し、お話をすることがあります。10年後、20年後の話です。予算が許せば包括的に安定した咬合を獲得する選択肢も必要になるかと思います。説明をご希望の方にはしっかり資料をそろえてお話します。


3月21日院長 「顎関節がわかれば咬合がわかる」東京 参加
       当院の顎関節治療の基盤となる考え方を再確認してまいりました。

4月4日  渡部 田中 院長 「力のコントロール養成講座」福岡 参加
       歯の痛みは必ずしも歯に起因しない場合もあります。普段患者さん
       に話している内容を歯科衛生士にもより深く理解してほしく
       一緒に行ってまいりました。

4月18日 渡部 田中  「ヒューフレディー社グレーシーキュレット
                (歯周病治療)実習」福岡 実技実習

院長 「床矯正研究会 症例検討会」大阪 参加

5月12日 児島 「TC(トリートメントコーディネーター育成塾」大阪 受講
       大量の宿題に奮闘中
5月16日 院長、院長の妻 「ワクワク楽しい歯科医院セミナー」名古屋 受講

5月28日 全員床矯正装置経過の見方再確認、ブラケットの仕組み勉強会(院内)」

5月29日30日 院長 「咬合、総合診断コース」大阪 受講

6月9日 全員 「全身疾患、診療中における注意点、薬剤の選択について(院内)」

6月16日 児島 「トリートメントコーディネーター養成講座2回目」大阪 受講

6月19、20日  院長「咬合、総合診断コース2回目」大阪 受講

6月23日 院長隣接医学研究会 歯周病と糖尿病」下松 受講

7月11日 渡部、田中 「歯肉の見方、TBI実践セミナー実習」福岡 受講
       院長 「中国四国デンタルショー」広島 参加

7月20日 院内 院長、児島 「補綴物の特性、義歯の設計、種類について」

7月21日 児島 「トリートメントコーディネーター養成講座最終回、および認定試験」 大阪 受講


7月24日、25日 院長「咬合、総合診断コース3回目」大阪 受講

8月4日 院内 院長 渡部 「矯正治療 咬合斜面版、舌癖除去装置 開咬治療について」